イチョウ化石の表皮細胞作製2 ( その他自然科学 )

イチョウ化石もようやく表面と裏面に解離(分離)できるような茶色に変わってきました。10日間でした。この標本をスポイドで取り出し、アンモニア水にいれます。すると、簡単に二つにはがれました。6年前ぐらいにしたときは悪戦苦闘でした。

次にサフラニンで染色するのですが、今回スルーしました。そして、アルコールに入れたのですが、葉は縮んでしまい、細長くなってしまいました。これは失敗かもしれません。しかし、これでプレパラートにすることにしました。顕微鏡が故障しているので、うまくいったのか疑問ですが、このまま半年間置いておきましょう。