何でもありなのか?

先日アジアパラリンピックが閉幕した

この大会ではお隣の韓国で信じがたい疑惑が持ち上がっており韓国内でもニュース報道されている模様

視覚障がい者と偽って試合に出ている選手がいるとの内部告発があり、専門家が数年前から調査

その疑惑の選手を尾行したところ車に乗り自らが運転しているところを発見している

ただこの問題は深い

視力検査は本人が見えないといえばそれが通る

つまりその方の「良心」によって成り立つのだ

韓国は余程のことがない限り終身雇用はない

40歳くらいまでに色々な会社でキャリアを積んでステップアップして行くのだ

聞いた話だが40歳前後で職を失ってしまい飲食店を開業するなんてことはザラにあるみたい

大きな大会で勝つと年金が出る

だから年金制度は喉から手が出るほど欲しいのだ

もしかすると韓国の柔道を推進する協会にもお金が出ることから、選手の不正ではなく「協会ぐるみの不正」と発展しそうな勢いだ